株式情報発信blog〜略してカブログ〜

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2007年06月16日

NOVA(2)

私は一昨年〜昨年にかけてNOVAで受講していましたが、全く報道されているような上記内容はありませんでした。

きっと、「虚偽説明」に当たるとされているのは、解約時の対処に関するものだと思います。NOVAの場合、1年、もしくは複数年分の
受講料を一括で前納しなければなりません。

例えば、1年で100時間の講義を受けるとして、30万円払うとします。この場合は時間単価が3000円です。そして、半年経ち、50時間受けたところで辞めたくなった時に解約するのですが…

その時の計算方法が、大体下記のような内容でした。(詳細の数字は説明のための例であり、実際のものとは異なります)

受講した分の時間単価は4000円、これで50時間分既に受けたから、20万円は既に受講済み、だから返金は10万円、という内容です。

これに対し、受講者は、30万円の15万円返金してほしいと考え、NOVAと受講者の間には5万円の差が生じていることになります。


しかし、受講生であった私に言わせれば…NOVAの言い分が正当だと思います。その理由としては、入学前にちゃんとその旨を説明されているからです。その旨というのは上記で私が説明した「解約時には割高になる」ということです。

例えばスーパーでポテトチップ1kgを1袋買ったとします。(日本では1kgの袋なんて見かけませんが…笑)これを開封して100g食べてみて、美味しくないから返品したいと言い出しました。これってどう思いますか?

今回のNOVAの例も、正しくこれと同じことです。契約の途中で、一方的に契約を破棄するんですから、受講者側はそのペナルティを科せられて当然なんです。

それをわかっていない受講者が「金返せ!」と騒いでいることが問題なんです。

ですから、この件に関しては、私はNOVAが正しいと思っています。
あ、但し、1時間の授業単価が約3000円というのは高いと思います。でも、それを了承して入学しているんですから、それには文句は言えませんよね(^^;
posted by いしだ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 買い推奨
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