株式情報発信blog〜略してカブログ〜

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2007年08月16日

[東証]1万6000円割れ 株安連鎖止まらず

サブプライムローンの話なんか、日本には関係ないのに…

アメリカで損失を出し、それを補填すべく、他の市場でも利確(もしくは損切り)を迫られ、売りが売りを呼ぶ展開になっています。

東京でも、追証がかかり、損失覚悟の投げが加速しました。

それが今日の600円を越える下げにつながったのでしょう。

13:50現在、売り一巡から買い戻され、日経平均は16015.33 -460.28、先物は16010 -390です。


以下Livedoorニュース

〜〜〜〜〜〜

 16日の東京株式市場は15日の米国市場が大幅に続落したのを受けて全面安の展開になり、一時、日経平均株価が9カ月ぶりに1万6000円を割り込んだ。アジア諸国の市場も軒並み大幅な株安になり、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)焦げ付き問題を発端にした株安の連鎖に歯止めがかからない状態だ。各国中央銀行の金融市場への資金供給にもかかわらず投資家の不安心理は払しょくされていない。


 日経平均株価の下げ幅は、前日終値比で一時600円を超え、06年11月29日以来の1万6000円を割れで、取引時間中の年初来安値を2日連続で更新した。午後0時45分現在、同554円69銭安の1万5920円92銭。TOPIX(東証株価指数)は同59.99ポイント安の1534.16。


 サブプライム問題による悪影響が金融機関の業績に波及するとの懸念から大手銀行などの金融株が大きく値を下げている。1ドル=115円台まで円高・ドル安が進んだことも悪材料で、輸出関連企業の業績悪化につながるとして、電機や、精密、自動車などの銘柄が売り込まれている。


 また、韓国市場で下落幅が一時6%を超え、売買制限が発動されるなどアジアの株式市場も軒並み大幅続落している。

posted by いしだ at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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