株式情報発信blog〜略してカブログ〜

石田 将彦が発信する、株式情報のブログです。(投資顧問業ではございません。お間違いないようにお願いします。) 投資は自己責任です。本ブログの情報によって生じた損害の一切の責任は負えませんのでご了承ください。
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2008年09月17日

リーマン・ブラザーズ破綻

リーマンも逝ってしまいましたね…

昨晩のNYも乱高下。一応高く引けましたが。

FOMCが利下げしなかったことを受け、ダウは急落しましたが、

その後は値を戻しました。

次の破綻はAIGではないかということで、市場は疑心暗鬼になってます。
AIGには資金が供給されるのではないか、という期待からダウは
引けにかけてあげてきたのですが、AIGが今日破綻ということになれば…

日経平均1万円割れも視野に入ってきますorz

アパートを買うのは簡単です

アパートローン必勝マニュアル


17ヶ月無敗の最強システム!ドリームゲート
posted by いしだ at 06:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

2008年03月20日

スルガコーポレーション

スルガコーポレーションが地上げ絡みのニュースで、連日ストップ安。最近でこそ小反発しましたが…

兜町では「USA」3社と噂が立っていたとのことです。

そのうちの1社がスルガだとするなら…他の2社はどこなんでしょうか?
posted by いしだ at 20:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース

2007年10月20日

NOVA、19日予定の給与支払わず

資金繰りが厳しいので、給料の支払いが遅れるのは仕方ないとは思いますが、講師や社員にも生活があるんですから、真摯に対応すべきですね。

しかも、適時開示が遅れた理由が、
(1)適時開示の重要性に対する猿橋社長の理解不足
(2)猿橋社長への権限集中

というのがお粗末極まりないですね。

今までずっとNOVAの買い推奨をしてきましたが…これでは勧められませんorz

まあ、今でも私は、30円割れなら充分投資価値があると思いますけどね。

1000株買ったとして…倒産したところで、パチンコ1回分の負け分程度ですからねw


投資は自己責任で!!!

以下Yahoo!ニュース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 英会話学校最大手のNOVA(統括本部・大阪市)が、19日に延期していた日本人社員と外国人講師への給与支払いを行わなかったことがわかった。

 関係者によると、9月27日の支給を予定していた日本人社員給与と、今月15日の支給を予定していた外国人講師給与について、猿橋(さはし)望社長から先週、「19日に払う」とファクスで連絡があったが、必要な資金が統括本部に入金されなかったという。

 一方、NOVAは同日、重要情報の適時開示の遅れなどに関する改善報告書をジャスダック証券取引所に提出した。

 適時開示が遅れた理由として<1>適時開示の重要性に対する猿橋社長の理解不足<2>猿橋社長への権限集中――などをあげ、改善のため、広報・IR担当部門を新設し、担当役員の権限強化を行うなどとしている。
posted by いしだ at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年08月24日

やっと1週間が終わりました

皆様お疲れ様でしたm(_ _)m


先週1週間で日経平均が1700円下げ、しかも金曜日だけで800円下げるという激動ぶりでしたが、今週は比較的おとなしい値動きでした。

一昨日は400円上げましたが、値幅自体は240円、実際に全銘柄が寄ってからで考えると200円を切っていたと思われます。


今週は寄りの15477円が底で、4連続陽線でしたが、週末の今日は陰線でした。

結局は先週の下げの半値戻しと言う形でした。

言い方を変えますと…先週金曜日の下げ分を戻した形です。

目下、25日線の16900円の攻防となります。

それでは、来週も頑張っていきましょう☆
posted by いしだ at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年08月17日

売り煽りですか?それともヘッジファンドの回し者ですか?

どれもこれも…売り煽りとしか思えないような記事ばかりです。

ある意味株価操作ですよ。これは。

ヘッジファンドの回し者ですか???

日経平均のチャートを見ると、ボリンジャーバンドが下限の線を抜けています。今日の下げは正に直滑降です。狂気の沙汰ですね。

ここは16500〜17500までの戻しを見込んで、冷静に、忍の一字で買い向かうのが適切でしょう。

もう一度言います。

人の行く裏に道あり花の山
posted by いしだ at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

私の予感が的中してしまいました。

私の予感が的中してしまいました。しなくてもいいのに…

日経平均が急落。

13:43現在

日経平均 15527.50 -620.99
日経平均先物(9月物) 15520 -530

です。

嵐としか言いようがありませんね。
耐え忍ぶしかありません(^^;

posted by いしだ at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

急速な円高や全世界同時株安の原因、「サブプライム問題」とは?

「サブプライム問題」に関し、わかりやすくまとめた記事を見つけましたので、ご紹介いたします。(語調が「喋り言葉」である点はご容赦下さい)

[livedoorニュースより]


一時的に円が113円とかいうすさまじい円高になり、しかも全世界同時株安の様相を呈しているわけですが、原因の一つは「サブプライム問題」というやつです。

テレビで散々言われているものの、いまいちどういうものかという説明があまりされていないので、株式とかそういうのがわからない人でもある程度わかるようにまとめてみました。
さて、まずは大原則。お金が余っている側は、すでに信用力があってお金をきちんと返済してくれる人には喜んでお金を貸します。なぜなら、貸した金額はちゃんと戻ってくるし、利子もちゃんと支払われるためです。リスクが低いので利子が低くても問題ないのです。このような信用力のある層は「プライム」と呼ばれます。これに対して「サブプライム」の「サブ」とは「次の」という意味で使われており、要するにこういう優良な相手よりも一段階信用度が落ちている相手、という意味です。

要するに本来ならお金を借りることができない人にお金を貸すというのがサブプライム。いわゆる高利貸しに近い形。どんな人が借りているのかというのは以下の用語説明を読むと非常にイメージしやすい。

サブプライムとは - はてなダイアリー

・ 過去12ヶ月間に30日間以内のローン返済延滞が2件以上、または過去24ヶ月間以内に60日以内の延滞が1件以上ある
・ 過去24ヶ月間に法定判決、抵当物件の差押え、担保回収、ローンの不払いがある
・ 過去5年間に自己破産がある
・ 信用調査機関のリスクスコアが所定の値を下回る。

貸す条件もすごい。ほとんど無条件です。

サブプライムローン問題、「予想・防止共に可能だった」米紙論評:Garbagenews.com

サブプライムローンの設定においては、借り手に対して収入の証明を必要としない(つまり収入について考慮しない)ことをうたい文句とし、さらに仕事に従事しているか・資産を持っているかなどを問われずに、住宅ローンを設定してしまったという。要は借り手に元々担保も将来性の確約もないのに、借り入れたローンで購入できる住宅自身を担保にし、お金を貸し出すという按配である

なぜこんな信用の低い層、すなわち、貸しても返済が完遂できない貸し倒れの確率が非常に高い層に対してお金を貸すのでしょう?

FujiSankei Business i. なるほど講座/サブプライムローン

サブプライムローンは、所得や信用力の低い人向けの消費者金融の一種で、自動車や住宅などを担保に年率20〜30%の高金利で貸し出すものです。米国では総世帯の約4割が年収2万5000ドル以下で、サブプライムの対象になるといわれ、市場が非常に大きいのは確かです。

つまり、信用が低いけれども人口が多いので成立してしまうわけです。テレビや新聞などで「サブプライム問題」と言っている場合はこの住宅向けローンを意味していることが一般的です。

で、サブプライム層にお金を貸す場合、もちろん金利は高くなります。なぜなら、サブプライム層は既に破綻したことがあったり、返済遅延とか、そういうお金の経歴を見るとキズがあるためです。つまり、信用力が低い。しかしそれでもなおこのサブプライム層にお金を貸していた理由は単純で、その貸したお金で買った家自体が担保に入っているためです。ローンの借り換え(ローンを組み直すリファイナンス)などをしてもなお返済できなくなったとしても、最終的にはその家を売れば貸し付けたお金は回収できる、と。なぜなら、米国の住宅市場はこれまでずっと値上がり傾向にあったため。結果として、安心して住宅向けサブプライムローンを展開できたわけです。むしろ住宅の価格がドンドン値上がりして不動産価格が上昇している以上、高金利で貸すことのできるサブプライム層の信用が「上がる」わけです。妙な話ですが、理屈としては「お金を返済できなくても家を売らせればいい」ということです……。当然ながら家がなくなるわけですが、貸す側はお金さえ儲けられれば関係ありません。しかもこの理屈だと必ず儲かる、要するにリスクが低い。しかも、先ほども書いたようにサブプライム層は人口が多いので、次々と金を貸していくことができる。サブプライム層に対してローンをさせてさせてさせまくって儲けられるときにガンガン儲けよう、ということになるのも当然の流れです。

景気がよいので不動産価格がどんどん上昇している

サブプライムローンで返済ができなくなっても担保に入っている家を売却すれば利益が出る

そのお金をさらにサブプライムローンとしてサブプライム層に貸し付ける

サブプライム層に貸せば貸すほど儲かるので、基準はどんどん緩くなる(より低階層の信用が低いサブプライム層に貸していくことになる)

金余り発生。以下、無限ループ。

構造的には、土地や家を持つことなどできないようなレベルの人に金余りを起こしている側がむりやり貸し付けて利益を得ようというのが根本的な構造です。一種の貧困層ビジネスみたいな雰囲気もするのですが、ずっと悪質です。なぜなら、富めるものはますます富み、貧しくなる者はますます貧しくなる仕組みだからです。これは経済自体を萎縮させてしまうということにつながるので、必ず悪影響が出ます。今がまさにその影響が露呈し始めた時期だ、と解釈していればまず間違いありません。

ここからが本題。なぜこれが米国市場の株安、そして全世界株安につながり、そして円高につながるのか?

ここまでだとまだ問題は単純ですが、さらに流動性を高めるために、このサブプライムローンを「債券化」したのです。これがクセモノだった。

多くのファンドに潜り込んでいる「サブプライム」:破綻目前、サブプライムの猶予は3カ月 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社

こうした人々の顔が見えている間はよいが、ローンを何千、何万と束ねて、そこからREITのような小口債券化した商品を作る。いわゆるABS(アセット・バックト・セキュリティ:資産担保証券)の一種である。例えばローンの借り手が12%の利息で支払う場合、貸し倒れや回収・事務処理費に利益を上乗せして4%の余裕を見て8%の利回りの商品としてこれを売りに出す。この時点で、回収する人々とこの債券を買う人々が完全に切り離される。いわゆるファンドなどが運用難からこうした商品に飛びついて知らず知らずの間に組み込んでしまうのだ。

この小口債券が一体どこへ行ったのかが問題で、最終的にはヘッジファンドが扱うようになっていきました。なぜなら、不動産価格が上昇しつづけるというバブルな状態であれば、全力でこのサブプライムローン債権などを証券化したCDO(債務担保証券)に対して投資すれば、非常に高い利回りでガンガン儲けることができるからですね。

そして、サブプライム問題が持ち上がります。つまり、投資の失敗です。

そもそも右肩上がりの価格上昇を前提としているのが間違っている。永遠に不動産価格が上昇することはあり得ない。これは日本の土地バブルの時を見れば明らかです。それだけでなく、貸してはいけないサブプライム層にむりやりお金を貸したので、返済が滞って破綻するのは当然。結果として一体どれぐらい焦げ付いたのか?金額を見れば一目瞭然です。

猶予は3カ月しかない:破綻目前、サブプライムの猶予は3カ月 / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社

 サブプライム問題はどれくらい深刻なのだろうか。この後、世界市場にどの位の影響を及ぼすのだろうか。また、貸してはいけない人々に、どれくらいのお金を貸してしまっているのだろうか。

 サブプライムローンの総額は日本円にして170兆〜180兆円、そのうち返済が滞っているのは30兆円といわれている。実に16パーセントあまりが焦げ付いている計算だ。

焦げ付き始めると本来出す予定だった利益が出なくなります。なぜなら、これだけ大量に焦げ付くと、担保として取り上げられた住宅が大量に出回ることになります。そうなれば市場ではたたき売りされることになります。供給過多になったわけです。そうなると、完全に行き詰まります。

サブプライムローンの返済ができなくなるサブプライム層が大量出現

担保として取り上げた住宅が市場に一気に増える

住宅供給過多となり、住宅の価格が下がる

ローンの返済が完遂していなくても住宅を売れば儲かるはずだったのに、儲からなくなった

さて……このサブプライムローンは「債券化」されています。つまり、銀行ではなくヘッジファンドなどが投資目的で持っているわけです。持っているだけではもう利益は出ません。売らなくてはいけないのですが、利益のでない債権に価値はないので誰も買いません。サブプライムローン債権はこの誰も買わない状態が極端なまでに顕著だったのです。一旦問題が明らかになったものを一体、誰が好き好んでわざわざ買うのでしょう?誰も買いませんね。手元流動性の枯渇と損失の表面化という問題が発生するわけです。

そしてここからが最悪の連鎖の始まりです。ヘッジファンドはその運転資金を銀行や投資家などから借りており、これの返済が必要ですし、ファンドを運営しているのであれば余計に資金の確保は必須です。銀行はリスクを低くするためにあわてて資金回収をします。そのため、ヘッジファンドは短期的な利益を確保して資金を銀行に返済する必要が出てくるため、持ち株などを次々と売って当面の利益を得ようとします。それでも穴を埋めることができないヘッジファンドが次々に出現、清算したり廃業に追い込まれたりするケースも登場。こういうことが露見して報道されると市場はますます警戒しますので、資金流動性が余計に低下します。信用が低下し、みんなが警戒するため、お金がなかなか動かなくなるわけですね。しかもみんな利益を確定させようと、あるいは損を最小限にするためになんとかしようと躍起になる、これがサブプライム問題です。

サブプライムローン債権で儲かりまくりだった

住宅の価格が供給過多で下落、さらに景気も停滞し始めた

サブプライムローン債権に頼ってファンド運用していたヘッジファンドが破綻

銀行や投資家があわてて資金回収し始める

ヘッジファンドはサブプライムローン債権の穴埋めのためにほかの方法で利益を上げようと必死になる

穴埋めできないヘッジファンドは崩壊、清算、廃業

サブプライムローン債権を含んでいるかもしれないファンド運用に対して信頼性が急速に悪化

お金の動き、つまり流動性が低下。全世界に波及。

すると当然、株式市場では株が大きく動きまくるので、結果的に株安が進行しますし、このサブプライムローン債券を持っていたのはアメリカのファンドだけではありませんので、全世界の同じようなファンドがすべて影響を被ります。こうなると米国のドルに対して動きが大きくなりますので、必然的に円高が進行することになります。それも急激に。そうしないとどんどん穴が大きくなるので世界中のヘッジファンドが今、必死になっているというわけ。それがここ数日の値動きの原因です。

これがさらに加速して深刻化していくと予想されている原因は、この焦げ付きが会社・企業・法人間の貸し借りや融資ではなく、「個人」であるという点。既に解説したように、サブプライム問題のローンは住宅ローンで、借りているのは「個人」です。返済するのも「個人」です。これが返済不能になるケースが上記引用の通り、既に16%が焦げ付いているということは、早い話が「アメリカ自体の経済が根本的なところでぐちゃぐちゃになりつつある」予兆である、というわけです。こうなると予想されるリスクを低減するためになりふりかまわずいろいろなことが起きてきます。日本の銀行にも影響は飛び火してきており、それが以下の結果につながって国内の株価下落要因となっています。

FujiSankei Business i. 総合/サブプライム危機 世界同時株安 カネ余り、忘れたリスク

日本でも、あおぞら銀行が10日に、サブプライム関連で07年4〜6月期に44億8000万円の評価損が発生したと発表。すでに野村ホールディングスが同1〜6月期に約720億円、新生銀行も同期に34億円の損失が発生するなど、影響が徐々に広がり始めている。


こうなると信用萎縮状態が発生し、本来であれば資金が向かうべき場所に資金が向かわなくなります。住宅であれば既に貸し出し基準が米国では厳格化されつつあり、結果として、それまで問題なく借りることのできた層が借りられなくなりつつあります。つまり、サブプライム問題というのはヘッジファンドの問題だけにとどまらなくなっているわけです。株ばかりしている人はどうしてもヘッジファンドとかその当たりばかりに目を向けがちで「サブプライムローンは証券化しているので世界中にリスクが分散されており、影響は少ない」という見解を出しがちですが、実際には「なぜこんな事になったのか?何が起きつつあるのか?」という根本的な問題を見落としてはならない、ということです。

既に個人消費の減速は米国の先月の住宅着工数が10年ぶりに減少していることなどで徐々に明らかになりつつあります。現時点では全体像がまだ把握できていないため、ちょっとした市場のパニック状態、つまり市場の不安心理が広がるという状況で済んでいるだけだと考えた方が無難でしょう。現在の米国の実体経済が明らかになったとき、一体何が起きるのかという点には今後も注意が必要です。
posted by いしだ at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

8/17 前引け情報-日経平均大幅安-

本日8月17日の東証株価前引けは下記の通りです。

日経平均15772.39 -376.10

日経平均先物(9月)15780 -270


日経平均は小幅安で始まり、買われたものの、その後急落しました。

ほぼ安値引けとなる形で、15772.39 -376.10で引けました。

尚、今日の安値は10:48につけた15755.98です。

先物(9月)の安値は10:47につけた 15760です。

後場寄りで叩かれようものなら、昨日同様、600円を超える下げを警戒しないといけません。投げを誘導し、その後に買い戻して利益を得る輩にやられてはいけません。


posted by いしだ at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年08月16日

[東証]1万6000円割れ 株安連鎖止まらず

サブプライムローンの話なんか、日本には関係ないのに…

アメリカで損失を出し、それを補填すべく、他の市場でも利確(もしくは損切り)を迫られ、売りが売りを呼ぶ展開になっています。

東京でも、追証がかかり、損失覚悟の投げが加速しました。

それが今日の600円を越える下げにつながったのでしょう。

13:50現在、売り一巡から買い戻され、日経平均は16015.33 -460.28、先物は16010 -390です。


以下Livedoorニュース

〜〜〜〜〜〜

 16日の東京株式市場は15日の米国市場が大幅に続落したのを受けて全面安の展開になり、一時、日経平均株価が9カ月ぶりに1万6000円を割り込んだ。アジア諸国の市場も軒並み大幅な株安になり、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)焦げ付き問題を発端にした株安の連鎖に歯止めがかからない状態だ。各国中央銀行の金融市場への資金供給にもかかわらず投資家の不安心理は払しょくされていない。


 日経平均株価の下げ幅は、前日終値比で一時600円を超え、06年11月29日以来の1万6000円を割れで、取引時間中の年初来安値を2日連続で更新した。午後0時45分現在、同554円69銭安の1万5920円92銭。TOPIX(東証株価指数)は同59.99ポイント安の1534.16。


 サブプライム問題による悪影響が金融機関の業績に波及するとの懸念から大手銀行などの金融株が大きく値を下げている。1ドル=115円台まで円高・ドル安が進んだことも悪材料で、輸出関連企業の業績悪化につながるとして、電機や、精密、自動車などの銘柄が売り込まれている。


 また、韓国市場で下落幅が一時6%を超え、売買制限が発動されるなどアジアの株式市場も軒並み大幅続落している。

posted by いしだ at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年08月07日

昨日の相場と今日の相場

昨日8/6の東京株式市場は、前日のNY急落を受け、一時300円を超える下げとなりました。その後落ち着きを取り戻し、引けは16914円46銭でした。

逆に、今日8/7はNYの急騰を受け、寄り付き17009円63銭前日比 +95.17でした。しかし、ほぼ寄り天(寄り天井)となり、その後は値を消しました。
前引けは16935円08銭 前日比+20.62 です。

後場弱いようですと…この東京の結果を受けNYが下げ、それを受けて明日の東京も下げる、という悪循環に陥ります。

日経平均がデッドクロスを起こさないよう、高く引けることが肝心です。

とりあえず17500、もしくは17700までの戻しはあるかと思いますが、急落に注意が必要です。

今日の耳寄り情報は…

自分で作れる!日経225先物システムトレード講座
です。「日経平均先物」って聞いただけで「難しい!」って思ってしまうあなた。それは大きな勘違いです。「日経平均」という指数を売買するだけですから、いちいち個別銘柄の分析などが不要です。ですので、上がるか下がるかだけを考えて、上がるなら買い、下げるなら売り、ただこれだけですw

注意が必要なのは、「信用取引」ならレバレッジが3倍程度ですが、日経平均先物は20倍程度となります。儲けるのも早いですが、その逆もあります点(^^;

春の暴落の時は、思いっきりやられましたorz

市場から退場させられることの無いよう、守りつつも攻めて下さいねw
posted by いしだ at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年08月02日

日経平均やっと反発

やっと反発してきました。

NYの反発を受け高寄り後、反落。後場100円程度安く始まり、
13時過ぎには16600円台まで突っ込みました。

完全に振り回されてますね(^^;

7/30のblogにも書きましたが、16500円程度までの下げはあると…まさにこれが現実のものとなりました。(厳密に言えば600円台で止まっていますが…)

短期的な下げはまだあるかもしれませんが、16000円台では「目をつぶって買い」が正解であると思います。追証でパンクしないように、資金配分だけには充分気をつけて下さいね。

posted by いしだ at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年07月31日

「与党惨敗でも日本売り起こらず、米サブプライム問題に隠れる政局不安」?

Livedoorニュースの記事で「与党惨敗でも日本売り起こらず、米サブプライム問題に隠れる政局不安」という記事がありましたが…

売 ら れ た じ ゃ な い で す か !

NYの下げに連動して下げたので分かりにくいのですが…

そもそも、18000円台は買われ過ぎですよ。

でも、今回1000円下げたので、これから上昇に入れば、高値を超えて行くんじゃないですかね?

後から振り返れば、昨日の17000円台が買い場だったということになるのではないでしょうか?
posted by いしだ at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年07月30日

日経平均小反発

今日の日経平均終値は17,289.30円 前日比+5.49円 でした。
その他の指数は以下の通りです。

日経225先物期近 17,300 +10
日経300 342.41 +0.68
TOPIX 1,705.71 +6.00
日経JQ平均 2,043.09 +6.18
JQ指数 76.98 +0.22
Jストック 1,565.73 +3.01
マザーズ指数 852.93 +13.66
ヘラクレス指数 1,373.88 +18.73


NYダウが13,265.47 -208.10、NASDAQ 2,562.24 -37.10と大きく下げたのを受け、東京も安く寄りました。日経平均先物は17070円で寄りました。その後17040円まで突っ込み、そこを底値に反発、前引けは前場の高値水準でした。

後場高く寄り付いた後、13時過ぎに一時17150円を割り込みましたが、そこから一気に反発し、結局は高値引けでした。

寄りから見ると240円上げた形になり、結局は「寄りで狼狽売りした人の負け」という展開でした。

私は17050円で先物を1枚買いに行き、17120円ではずしました。70円抜きですv

あ、でも…「mini」ですorz

寄り付きでは含み損が30万近くなりましたが、終わってみれば含み損は○万円程度で済みましたw
今日単日ではプラスですv

結果的には金曜日は「落ちてくるナイフを手で掴んだ」形になってしまいましたが、16500円までは継続買いで行くと決めていたので、まあ思惑は当たっているという感じです。(でも含み損orz)

明日からの動きは難しいですね…しばらくはNYに振られる格好になりそうです。
posted by いしだ at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

日経平均、今日も逝く

日経平均、今日も逝きましたorz

まあ、今日の下げは暴落ではなく急落ぐらいでしょうか?w

NYが下げていたのでそれに鞘寄せする形で安く始まり、後場より直後が今日の高値となっております。

7月27日のblogにも書きましたが、16000円台までの突っ込みは充分想定しておかないといけません。

前回3月の急落時の16500円近い水準ですね。

posted by いしだ at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年07月27日

日経平均暴落しました

私が書いている株式会社 JLS による ビジネスブログ 〜お役立ち情報満載〜に書きましたので、そちらを読んで下さい。よろしくお願いします。

ちなみに、今日の終値は、

日経平均      17283.81 -418.28
日経平均先物(9月)17290 -410
TOPIX       1,699.71 -37.47

です。

殺られました(><)
posted by いしだ at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年07月24日

楽天株が下げ渋る、週刊誌報道などで一時は急落

楽天株関連の記事があったので読んでみたのですが…

楽天で探す
楽天市場




意味分かりますか???

ひどい記事ですorz

しかも、元はロイターだというのだから驚きです。
これが「業界特有の書き方だ」と思ってるのなら…今すぐに記者を辞めた方がいいでしょうw

時系列が全くもってめちゃくちゃです。

売り先行→下げ渋り→売り一巡で買い

です。「下げ渋っている」は冒頭に書く句ではありません。

本当に、最近は記者のレベルが低くて見てられませんorz

それにしても…発端はリア・ディゾンで揺れた週刊ポストですかw

以下Livedoorニュース

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
楽天(4755.Q: 株価, ニュース , レポート)が下げ渋っている。きょう発売の週刊誌で同社の三木谷会長兼社長に関する記事が掲載されたことを嫌気して売りが先行。一時は前営業日比2800円安まで売られたものの、売り一巡後は値ごろ感から買いが優勢になっている。「信用取引の高値期日到来で投げ売りも出たようだ。いったん下げ渋っているが、長期の下げトレンドでシコリ株は多く、上値は重い」(準大手証券情報担当者)との声が出ている
posted by いしだ at 03:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年07月20日

村上裁判:結局は利益至上主義を罰したかっただけでは?

久々に読み応えのある、いい記事を見つけましたので、転載します。
少々長いですが、是非読んでみて下さい。

個人的には「利益至上主義」は良くないと思いますが、資本主義である以上ある程度仕方のないことです。

古き良き日本の道義的(儒教的)精神が失われたとも言えるでしょう。

しかし、現在の日本は「法治国家」なのですから、「道義」ではなく、「法」によって裁かれなければいけません。

以下の記事でも触れられていますが、結局「法」で裁かれていないのではないでしょうか?


堀江貴文


以下Livedoorニュース

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4月にこの裁判を傍聴したときに見た検察側と村上氏とのやり取りで、検察側が、村上氏に「あなたは最悪でも執行猶予がつくと思っているようだが」と聞くと村上氏が、「国内の過去のインサイダー取引で実刑判決はありませんでしたので」と答え、それを聞いた検察側が、過去に2度インサイダー取引で実刑判決が出ている事例を誇らしげに紹介しました。検察側はニヤリとし、村上氏は多少狼狽したように見えました。

突然、何の脈絡もなく検察側が公判中に言い出したこの執行猶予か実刑かの話題。検察側の実刑にしたいという執念みたいなものを見た気がしました。その意味、今回の判決はある程度想定された流れではあったものの、内容は裁判所が一方的に検察の主張だけを認めたという印象です。

■宮内証言を重視

今回の判決要旨では「ライブドアの宮内ほかの各証言は、全体としてその信用性は高い」となっています。しかし、「熊谷については、検察官調書の信用性は高く(中略)、一方、公判供述は信用できない」と書いてあり、堀江氏の証言については言及もされておらず、今回の判決の材料にすらならなかった印象です。

公判では、宮内氏ほか数名を除いては、出てくる証人が次々と調書内容を覆す証言をしていったので、もしや検察不利かと思ったりしたのですが、結局は検察寄りの証言をした宮内氏の発言だけ信憑性が高いと裁判所が断定したことに対しては、何らかの恣意性があるのではないかと疑ってしまいます。また、宮内氏の発言を重んじた判決は、ライブドア元社長の堀江氏に対する判決でも同様でしたので、この堀江氏、村上氏両人の逮捕が国策捜査と言われるゆえんを垣間見る感じがします。

■調書での自白と「聞いちゃった」記者会見がすべて

今回の裁判で、多くの人が思ったことは「村上さんは罪を認める記者会見までしておいて、なぜ無実を主張?」ということでした。これに関しては、ファンドを守る必要があったので、とりあえずは罪を認める形にして事態の収束を図った、と村上氏は法廷で証言しました。村上ファンドの関係者の証言でも大体そのような内容だったようです。

しかし、これに関して判決要旨では「(それらの説明は)全体として不自然極まりないものというほかなく、到底認めることができない」としています。

確かに、村上氏のあの気迫十分の80分間に及ぶ「聞いちゃった記者会見」を見た人であれば、あれがファンドを守るために仕掛けた茶番劇だったとは信じられない印象もあります。あの時点では有罪と思っていたんじゃないの?と思ってしまうわけです。

しかし、一方、村上氏も法廷で証言していましたが、あの時点で罪を認めた形にしなければ、ファンドの保有銘柄に対してさまざまなヘッジファンドなどが空売りを仕掛けることにより、ファンドの保有資産は壊滅的にやられるであろうことも想像できます。その点、確かに、いったん事態の収束を図って、裁判で勝負というのは話の筋としては納得とも思います。しかし、それは全く裁判所には受け入れられなかったということです。

■なんのための裁判?

また判決要旨には、「村上ファンドの元幹部や元従業員の検察官調書の信用性は相当程度高い。公判供述は信用することができない」と書かれてあります。つまり、村上ファンド関係者が検察に呼ばれて尋問を受け、その結果できあがった調書は信用できるが、その内容を覆す法廷での各証言については信頼できないということです。

法廷で嘘の証言をすると偽証罪の対象になるものが、調書では特に嘘の供述をしてもそのような罪の対象にならないそうで、また、調書はあくまでも検察が作るものという前提に立つと、調書は信用性○、法廷証言は信用性×という今回の判断、あまりに一方的なのでは?と思う次第です。そもそも、じゃあ、何のための裁判だったの?という気がします。

今回の裁判では、裁判長は終始穏やかな表情で、時には笑顔を交えながら裁判を見守っていたように見えましたが、それは、単純に村上氏ほか村上ファンド関係者の憂さ晴らしの場を提供してあげていただけであり、最初から法廷での証言内容を判決に加味するつもりがなかったのかもしれません。

■ほぼすべての証券会社、ファンドは有罪となりえるのでは?

今回の判決をそのまま受け入れると、ほぼすべての証券会社、ファンドは有罪となる可能性が高いのでは?と思ったりします。これは、村上氏逮捕後から、証券業界関係者の間では言われていたことですが、今回のがインサイダーになってしまうのであれば、多くのほかの取引でもインサイダーになってしまいます。

結局、何がインサイダーで何がインサイダーでないかの判断が今回の焦点だったわけですが、経営陣が「やりたいですね〜」「いいですね〜」と言い何らかのアクションを起こし、それを聞いた場合はインサイダー取引と認定されてしまうのが今回の判決だと思います。

投資ファンドは上場企業に対して、さまざまな戦略上、財務上の提案をします。提案をするということは、そもそも相手企業に対して興味を持っている、つまり、事前に株式を取得し、その後も継続的に株式を売買する可能性があります。提案をして、相手側経営陣が「やりたいですね〜」「いいですね〜」と言ったので、その時点でインサイダーにひっかかるからと株式の売買を停止するとは考えられず、実際、そのような行為を取っているファンドもほぼないと思われます。

また、証券会社や投資銀行も、企業に対してはさまざまなM&A、資金調達の提案を行います。企業が実際に案件に取り掛かり始めると、証券会社、投資銀行は自己勘定売買を制限するのですが、どのタイミングで自己勘定売買に制限をかけるかに関しては、各社のコンプライアンスに委ねている現状もあり、各社に今回同様強制的な捜査を入れるとインサイダーが出てこない方がおかしいのではないかと思われます。もちろん、証券会社や投資銀行にはファイヤウォールという部署間での壁が存在しますので、投資銀行部が得た内部情報を必ずしも自己勘定売買部隊が得るとは限りません。しかし、情報が回っていないことを証明することも難しく、結構厳しい局面に立たされると思います。
posted by いしだ at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2007年07月19日

村上被告に懲役2年 追徴金11億円余りの実刑判決

ニッポン放送株を巡るインサイダー取引事件で、証券取引法違反に問われた村上ファンド元代表、村上世彰(よしあき)氏に対し、懲役2年、罰金300万円、追徴金11億4900万円余が言い渡されました。

「強い利欲性が認められ」とありますが…そもそも株の取引っていうのはみんな「利欲性」があるかたやっているんです。負けるためにやっている人は一人もいません。

そもそもどこまでが「真実」なのか…神のみぞ知る、というところです。

村上、堀江、宮内、その他一部の人間しか「真実」は知り得ません。やり取りを記録した音声の証拠でもなければ…

そもそもコミュニケーション一般に言えることですが、話し手の言うことが100%聞き手に伝わるということはありえません。

例えば「赤い文字の手紙が来た」と言った場合、通常は「『赤い文字』の手紙」と解釈されますが、日本語的には「赤い『文字の手紙』」と受け取ることもできます。まだ文字が書けないような幼子から受け取った手紙。いつもは絵が書いてあるのに、今回は「文字の手紙が来た」のかも知れません。

この例は極端かも知れませんが…言いたいのは「村上」「宮内」共に自分が言っていることが正しい(真実である)が、お互いに誤解しているということがなくはないということです。

裁判を傍聴したわけではないので断定はできませんが…


そもそも「インサイダー情報」が常に有利に働くというわけでもありません。結局は資金力に負けてしまうんです。

アマの(個人)投資家が持っていてプロの投資家が持っていない武器点…それは「時間」です。プロは常にリターンが求められ、損切りも迫られます。それに対し、個人の場合は、いつまででも塩漬けすることもできます。上がるまで待てばいいだけの話です。

資金量に対抗できるのは、ただこの1点のみです。

そこをきっちりと理解しておくことが必要です。


私が言いたいのは…ライブドアはいつ再上場するのですか?ということです。「個人投資家保護」というのなら、これを真っ先に実現してほしいところです。

追徴金を11億取ったところで…被害にあった投資家に返ってこないというのはおかしな話だと思うのですが…(^^;

以下Yahoo!ニュース

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ニッポン放送株のインサイダー取引事件で、証券取引法違反罪に問われた村上ファンド前代表村上世彰被告(47)の判決公判が19日、東京地裁で開かれ、高麗邦彦裁判長は「証券市場の信頼を著しく損ない、反省は皆無」などとして、懲役2年、罰金300万円、追徴金約11億4900万円(求刑懲役3年、罰金300万円、追徴金約11億4900万円)の実刑判決を言い渡した。同ファンドの投資顧問会社「MACアセットマネジメント」は求刑通り罰金3億円とした。
 「(インサイダー情報を)聞いちゃった」とした逮捕直前の記者会見から1年1カ月。証券市場を席巻した「物言う株主」に対し、極めて厳しい司法判断が下された。
 追徴金額は証取法違反事件では過去最高。
 被告側は全面無罪を主張しており、即日控訴した。村上被告は検察施設に収監され、弁護人が再保釈を請求した。
 公判では、同放送株の大量買い集め決定が村上被告にいつ伝わったかが最大の争点となった。捜査段階で容疑を認めた村上被告の自白調書の信用性についても、双方が対立した。
 判決で高麗裁判長は、2004年11月8日の会議で、「3分の1(の株買い集めを)やります」と村上被告に伝え、資金調達方法も具体的に話し合ったとしたライブドア元取締役宮内亮治被告(39)の証言を、「信用性は高い」と評価。会議で買い集め方針と300億円の資金調達見通しが伝えられたと認定した。
posted by いしだ at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

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